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2010.10.25 01:03|未分類
先週木曜日は千住キャンパスでの講座の第2回目でした。先々週に引き続き、博士課程の勝見巴さんと、
*ドビュッシーの夕闇のハーモニー
*デュパルクの旅への誘い
*フォーレの秋の歌を演奏してきました。
どれも素晴らしい曲なのですが、いやはや準備が足りなくて、余裕を持たして弾く所まではなかなかいかなく…特にドビュッシーが難しかったです。。しかもアップライトだから尚更。
でも勝見さんの素敵な声には毎回ほれぼれしています。しかも、ソリストでおられるのにすごくピアノを聴いて下さるので弾きやすいです。ホントはこれって逆じゃなきゃいけない?汗
勝見さんはプーランクを研究なさっていて、私は来年の博士リサイタルを楽しみにしてます
右に、勝見さんのブログを新たにリンクを貼っておきましたのでぜひ

その翌日金曜日は、これまた若干悩みの種だった曲の伴奏(TA)のち、これまたちゃんと準備できてない大森先生のフランス語ゼミの訳発表。。。来週は即興にならないように頑張ります

そして本題。一番これが書きたくて、火曜日に下書きしてたのにもう1週間近く経つという。。。
悪い癖でまた少々長くなりますが、以下興味のある方はどうぞ・・


先日は今学期師事しているポヴォツカ先生のレッスン、第2回目でした。

なんというか、全てが鋭い指摘で、音やフレーズの扱いというものを徹底的に直されている感じで非常に新鮮です。
ちょっと今まであまりに大味に、甘くゆるく演奏していたのかと反省しました。
やっているつもりで形には表れていなかったり、音というものの扱いがとても雑だったのだと身につまされる思いです。

だから、前回見せたモーツァルトのソナタにしても、手取り足取り細かく細かく直されて、それから今日まで何度も何度もさらってもまだ、
「much better」
のレベル。
それにその日の録音聞いてもまだまだ音のコントロールができてなくて歯痒いばかり。
でも、先生の弾いてみせてくれるモーツァルトはすごく最もで、よくしゃべって生き生きしてる。
まだまだ地道な努力を続けなきゃいけないです。
道は険しい。
言われた事を直そうと思っても全然完璧に改善できなくて、先に進まないし、何回弾いても先生の弾いたモーツァルトになかなか近付かない。
それだけ根本から見直さなくちゃいけないのかなと感じています。「音の扱い」というものについて。
ショパンのバラード1番は、もう数えきれないくらい弾いてきた曲で、その日のレッスンでは突貫工事で掘り起こしたばかりだったから突っ込みどころ満載なのはわかっていたけど、楽譜の読めていなさには我ながら愕然としました。
慣れは恐ろしい。どんな曲も初めての曲として意識し直そうと肝に銘じました。

とにかく、きちんと直して直るまで持って行きたいところなのですが、(じゃないと直らないまま終わってしまいそうだから)先生に見て頂ける時間は限られているので、弾いたことないショパンの曲をどんどこ譜読みして持っていきたいと思います。本当は、弾いたことある曲から少しずつ攻めていく予定だったのですが、ちょっと予定変更です。
でも!!1週間で譜読みしてきちんとレッスンで見せれる状態にするって大変だってことに気づいてストレス溜めてます・・・
で早速明日レッスン!そのあとも連弾レッスン!火曜日本番・・・木曜日合わせ(譜読み終わって無いし)!!金曜日TA=譜読み!!日曜日試験!!!
ノーン!! 
勉強しなきゃとかさんざんここにも書いときながら、、、できてません、、いや、してません。
でも毎日分厚い問題集と辞書は持ち歩いてるんです。泣 はい、ただのダンベルとなっております。ピアノ科ならご存知の、院試前の鍵盤音楽史の枕ほどある厚さの本を思い出します。。

明日から絶対にやります。。。あぁ明日も長い一日になりそうです。

とか言いながら今日は音コンの本選を聴きに行ってきました。とても面白かったです!
3次でダントツに上手かった吉田さんが1位、聴衆賞でした。
またショパンコンクールのことも合わせて書きたいと思っています。


そんなこんなでいつも面倒くさくて書きたいことがあっても溜めてしまうので、こんなちゃんぽんみたいな日記になってしまってごめんなさい
今日のタイトルは、中程のレッスンのことに関して付けた感じです。




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演奏会予定

  クロイツァー賞受賞者による演奏会 2012年7月4日(水) 19:00開演(18:30開場) @津田ホール 一般3,500円 KMF会員 3,000円 (全自由席) 出演 宮岡 緑、竹中千絵、増田桃香 ―終了しました― ♪7月7日(木)        「偉大なる芸術家の想い出」   ―ロシアが生んだ美しき系譜―       ピアノトリオリサイタル     サルビアホール(横浜市鶴見区民文化センター)  19:00開演  一般:2500円        学生:2000円                 

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Momoka Masuda

Author:Momoka Masuda
増田桃香
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校、東京藝術大学を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を首席修了。クロイツァー賞、大学院アカンサス賞を受賞、現在同大学院音楽研究科博士後期課程一年に在籍中。

1986年生。横浜市出身。
99年、第15回かながわ音楽コンクールユースピアノ部門総合第1位。故佐藤功太郎指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。
00年、第1回ショパン国際ピアノコンクールin Asiaにおいて銅賞。
05年、ウィーンにおいてシフラ財団主催の演奏会に出演。
また、Vienna International Pianists Academy においてシフラ賞受賞。
イェルク・デームスの講習会に参加し、ザルツブルク・ミラベル宮殿での演奏会に出演。
06年、および08年に、ウィーンにおいてリサイタルを開催。
07年、第23回かながわ音楽コンクールシニアピアノ部門第1位、併せて中田喜直賞を受賞。
小田野宏之指揮、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。(ベートーヴェン:協奏曲第5番「皇帝」)
08年、フレッシュ・アーティスツfromヨコスカに推挙され、横須賀芸術劇場においてリサイタルを開催。
09年、皇居内桃華楽堂において、ピアノ伴奏にて御前演奏の機会を賜り、演奏。
第21回宝塚ベガ音楽コンクールにおいて第4位、併せて会場審査員特別賞を受賞。
第7回ロシアン・ピアノスクールin東京を受講し、セルゲイ・ドレンスキー、アンドレイ・ピサレフ、パーヴェル・ネルセシアン各氏に師事。受講者選抜演奏会出演賞を受賞。
10年、宝塚市文化振興財団の主催により、宝塚ベガホールにおいてリサイタルを開催。

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